入国手続について

起業会社設立・VISA申請・遺言相続・飲食申請の方法・手続きを説明、解説

入国手続について

トップ > 在留資格・国際結婚・外国人雇用 > 中長期在留者の住居地の届出

■中長期在留者の住居地の届出


中長期在留者に係る住居地の届出手続は,次の3つに分類されます。 届出は地方入国管理官署ではなく,住居地の市区町村になります。

<<1.新規上陸後の住居地の届出手続>>
出入国港で新規の上陸許可に伴い交付された在留カード,又は「在留カードを後日交付する」旨の記載がなされた旅券を所持する中長期在留者は, 住居地を定めた日から14日以内に,在留カード等を持参の上,住居地の市区町村の窓口で届け出をします。
在留カード等を提出して住民基本台帳制度における転入届をしたときは,転入届が住居地の届出とみなされます。

<<2.在留資格変更等に伴う住居地の届出手続>>
これまで中長期在留者ではなかった外国人が、在留資格変更,在留期間更新,在留資格取得等の在留資格に係る許可を受けて, 新たに中長期在留者となった場合,住居地を定めた日(既に住居地を定めている者は,当該許可の日)から14日以内に, 在留カードを持参の上,住居地の市区町村の窓口でその住居地を届け出をします。
在留カードを提出して住民基本台帳制度における転入届をしたときは,転入届が住居地の届出とみなされます。

<<3.住居地変更の届出手続>>
住居地の変更をした中長期在留者は,変更後の住居地に移転した日から14日以内に,在留カード等を持参の上, 変更後の住居地の市区町村の窓口で届け出をします。
在留カード等を提出して住民基本台帳制度における転入届又は転居届をしたときは,住居地の届出とみなされます。

矢印【手続対象者】
住居地を変更した中長期在留者

矢印【申請期間】
新住居地に移転した日から14日以内

矢印【届出者および受領者】
1 届出人本人(16歳未満の者を除く)
2 代理人
(1)届出人本人が16歳に満たない場合又は疾病
※その他の事由により自ら出頭して届出することができない場合には,届出人本人と同居する16歳以上の親族
(2)届出人本人の依頼(注2)による届出人本人と同居する16歳以上の親族
(3)1又は2(1)に掲げる者から依頼を受けた者又は届出人の法定代理人
※「疾病」の場合,疎明資料として診断書等を持参。
※「依頼」による代理の場合,疎明資料として委任状を持参。

矢印【届出書】

・住居地届出書
住居地届出書【PDF】
住居地届出書【EXCEL】 
 

矢印【手数料】
手数料なし

矢印【提示物】
・在留カード又は在留カードとみなされる外国人登録証明書
※申請人以外が変更許可申請を行う場合には,在留カードの写しを申請人に携帯。

矢印【届け出先】
住居地の市区町村の担当窓口

矢印【相談窓口】
住居地の市区町村の担当窓口


Copyright (C)2014 起業会社設立・VISA申請・遺言相続・飲食申請の方法・手続きの説明、解説サイト
起業会社設立・VISA申請・遺言相続・飲食申請の方法・手続きの説明、解説サイト All Rights Reserved
[運営サイト]
起業・独立・開業・副業情報サイト