申請紛失等による在留カードの再交付申請について

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申請紛失等による在留カードの再交付申請について

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■申請紛失等による在留カードの再交付申請


在留カードを紛失・盗難・滅失などをした場合に、その事実を知ったとき(本邦から出国している間にその事実を知った場合は,その最初に入国した日)から14日以内に, 法務省令で定める手続により法務大臣に対し、在留 カードの再交付申請をしなければなりません。

なお,必要書類等の詳細については,こちら(法務省ホームページにリンクします。)をご覧ください。

http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri10_00010.html

矢印【手続対象者】
紛失,盗難,滅失その他の事由により在留カードの所持を失った中長期在留者

矢印【申請期間】
当該事実を知った日(本邦から出国している間に当該事実を知った場合は,その後最初に入国した日)から14日以内

矢印【申請者及び受領者】
1 申請人本人(16歳未満の者を除く)
2 代理人
(1)申請人本人が16歳に満たない場合又は疾病
 ※その他の事由により自ら出頭して申請することができない場合には,申請人本人と同居する16歳以上の親族
(2)申請人本人の依頼※による申請人本人と同居する16歳以上の親族
3 取次者
(1)地方入国管理局長からの申請取次の承認を受けている次の者で,申請人から依頼を受けたもの
ア 申請人が経営している機関又は雇用されている機関の職員
イ 申請人が研修又は教育を受けている機関の職員
ウ 外国人が技能,技術又は知識を修得する活動の監理を行う団体の職員
エ 外国人の円滑な受入れを図ることを目的とする公益法人の職員
(2)地方入国管理局長に届け出た弁護士又は行政書士で,申請人から依頼を受けたもの
(3)申請人本人の法定代理人
(4)申請人本人が16歳に満たない場合又は疾病
※その他の事由により自ら出頭することができない場合には,その親族又は同居人若しくはこれに準ずる者で地方入国管理局長が適当と認めるもの
※「疾病」の場合,疎明資料として診断書等を持参。
※「依頼」による代理の場合,疎明資料として委任状を持参。

矢印【必要書類等】

・在留カード再交付申請書
在留カード再交付申請書(申請紛失等による)【PDF】
在留カード再交付申請書(申請紛失等による)【EXCEL】
 

・所持を失ったことを証する資料
遺失届出証明書,盗難届出証明書,り災証明書等
※提出できない場合はその理由及び紛失した状況を記載した理由書

・在留カード漢字氏名表記申出書
※漢字氏名の併記を希望する場合のみ
在留カード漢字氏名表記申出書【PDF】
在留カード漢字氏名表記申出書【EXCEL】

・写真
写真の裏面に氏名を記入し,申請書に添付します。
16歳未満は写真の提出は不要。ただし,在留カードの有効期間の満了日が「16歳の誕生日」とされている場合には必要。

矢印【手数料】
なし

矢印【提示物】
・現に有する在留カード
※申請人以外が変更許可申請を行う場合には,在留カードの写しを申請人に携帯。
旅券(又は在留資格証明書)を提示できないときは,その理由を記載した理由書
・資格外活動許可書を提示(同許可書の交付を受けている場合)
・申請受付票 ※在留カードが即日で交付されず,後日改めて在留カードを受領するとき。
・旅券又は在留資格証明書
・身分を証する文書等の提示 ※申請取次者が申請を提出する場合

矢印【申請先】
住居地を管轄する地方入国管理官署。

矢印【相談窓口】
地方入国管理官署又は外国人在留総合インフォメーションセンター

矢印【審査基準】
・入管法第19条の12に該当していること

矢印【標準処理期間】
原則として即日交付

矢印【不服申立方法】
なし

矢印【参照】
紛失等による在留カードの再交付申請について(法務省)


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